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【  2013年03月  】 

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2013.2.15荘内日報掲載 私と読書エッセイ「一冊の本がくれた、鶴岡での暮らし」

Column

2013.03.30 (Sat)

  一冊の本との出会いがきっかけで、鶴岡に住まいを移してしまった。読書に関する思い出はありませんかと聞かれたら、真っ先にそのことが思い浮かぶ。庄内の在来作物とその再生を追ったノンフィクションに大変な感銘を受けた私は、本に出てくる作物や人々に会いたい一心で当時予定していた留学をキャンセルし、期待で胸いっぱいに本当に鶴岡へ引っ越してしまったのだから、我ながら驚きである。今でこそ己の向こう見ずな性分に恥じ...全文を読む

#032 布を織り地酒を語る、異色の織り手 夕日家地酒Bar店長 池田敦さん 2013.3.12

Interviews

2013.03.12 (Tue)

 地酒Barを支える、鶴岡シルクKibisoに魅せられた若き織り手 昔から米どころは酒どころ、お米の美味しいところに旨い酒ありと言われたものですが、ここ山形にも銘酒と呼ばれる日本酒が数多く存在し、全国各地の日本酒ファンを惹きつけてやみません。山形県全体では54の酒蔵が存在しますが、ここ庄内地方には19の蔵があり、それぞれのこだわりと想いでお酒を醸しています。 伝統的な食文化でもあり地域の大きな財産といえる地...全文を読む

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プロフィール

今野 楊子

Author:今野 楊子
1983年9月。福島県は会津地方・喜多方市にてこの世に生を受け、その凡庸な人生の多くを神奈川県平塚市にて過ごしました。

大学を卒業後、東京都杉並区で暮らしながら丸の内の企業に勤務。2010年フランスのボーヌもしくはカナダのトロントに飛ぶ筈が、『庄内パラディーゾ』という書籍に出逢い、山形県の庄内地方は鶴岡市に来てしまいました。

 庄内では、羽黒地区にて畑しごと(たった500平米ですが)をしながら鶴岡市山王町で商店街活性化事業に1年間従事。
その後2012年4月から約1年、羽黒の日本酒蔵・竹の露酒造にお世話になり、主に貿易等の海外とのやりとりを担当。2012年10月にはニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスで行われた展示会へも参加し日本酒をPRして参りました。

現在は庄内の人や食に関する取材活動を続けています。

都会では感じ得なかった穏やかな毎日を過ごす日々、たくさんの出逢いを大事に1日1日を過ごしていきたいと思っています。

*****その他の活動*****
山形大学農学部認定
  やまがた在来作物案内人(2011年度認定)
鶴岡食文化女性リポーター(2011年度公認)

****主な執筆活動*****
・ヤマガタ未来ラボ 取材&執筆
記事一覧→https://mirailab.info/archives/author/sano/
・ふるさとの心を伝える「朝日人」編集&取材&執筆
info→http://kiraku-kai.com/asahijin/index.html
・TSUCUL(つくる)Editor
info→http://www.facebook.com/tsucul

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