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【  2013年10月  】 

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庄内正しい過ごし方その1/きのこは山からとってくるもの

Column

2013.10.20 (Sun)

  庄内に来てからもうすぐ丸3年が経ちます。ついては季節の移ろいを3回経験したことになりますが、その中でもそわそわと夫が落ち着かなくなる時期というものがあり、ちょっと姿を消したと思ったらお山に入っていたりする(なぜかこっそり行きたがる)、それが春と秋の頃です。 Uターン後、某有名イタリアンレストランで食材担当をしていた夫。庄内ではいつの頃に何が旬を迎えるかということを知り尽くし、自ら採集してくることも...全文を読む

Interviews/鳥海山と庄内平野を面前に、身体と食のつながりを伝えたい 平野加代子さん

Interviews

2013.10.15 (Tue)

  出羽富士と呼ばれ、東北の名峰として多くの人を惹きつけてやまない鳥海山。7月1日の山開きから秋までの期間に多くの登山客で賑わう庄内有数の名所ですが、その山頂を有するのが秋田県との県境に位置する湧水の町、遊佐町です。遊佐町は人口1万5千人ほどの小さな町ですが、鳥海山とその裾野に広がる庄内平野、そして山からの雪解け水を運ぶ河川やそれらが流れ込む庄内浜など、その自然環境は全国的に見ても他にほとんど類を見...全文を読む

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プロフィール

今野 楊子

Author:今野 楊子
1983年9月。福島県は会津地方・喜多方市にてこの世に生を受け、その凡庸な人生の多くを神奈川県平塚市にて過ごしました。

大学を卒業後、東京都杉並区で暮らしながら丸の内の企業に勤務。2010年フランスのボーヌもしくはカナダのトロントに飛ぶ筈が、『庄内パラディーゾ』という書籍に出逢い、山形県の庄内地方は鶴岡市に来てしまいました。

 庄内では、羽黒地区にて畑しごと(たった500平米ですが)をしながら鶴岡市山王町で商店街活性化事業に1年間従事。
その後2012年4月から約1年、羽黒の日本酒蔵・竹の露酒造にお世話になり、主に貿易等の海外とのやりとりを担当。2012年10月にはニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスで行われた展示会へも参加し日本酒をPRして参りました。

現在は庄内の人や食に関する取材活動を続けています。

都会では感じ得なかった穏やかな毎日を過ごす日々、たくさんの出逢いを大事に1日1日を過ごしていきたいと思っています。

*****その他の活動*****
山形大学農学部認定
  やまがた在来作物案内人(2011年度認定)
鶴岡食文化女性リポーター(2011年度公認)

****主な執筆活動*****
・ヤマガタ未来ラボ 取材&執筆
記事一覧→https://mirailab.info/archives/author/sano/
・ふるさとの心を伝える「朝日人」編集&取材&執筆
info→http://kiraku-kai.com/asahijin/index.html
・TSUCUL(つくる)Editor
info→http://www.facebook.com/tsucul

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