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鶴岡食文化女性リポーター

鶴岡食文化女性リポーター ~焼畑田川かぶおばあちゃん・出逢い編~

 ←会津のコシヒカリに育てられた私と、つや姫。 →鶴岡食文化女性リポーター ~田川かぶ「焼畑100%」想い編~
突然に視界が開けて、きらきらと太陽のひかりを反射させる

緑色の葉っぱで埋め尽くされた斜面を一目みて、

おばあちゃん。すごい。ここって本当に、すごいね。

と、その感動を言葉にすることが難しく、ただ感嘆してしまいました。



田沢かぶの畑



山形県鶴岡市、田川地区。

鶴岡駅から車で約20分、名湯として名高い湯田川温泉近くの山に

おばあちゃんの愛するかぶ畑はあるのでした。



田川焼畑かぶ名人の、武田ひこえさん。

御歳70を超えても毎日毎日山を登り、愛するかぶに逢いにいくそう。

途中の険しい山道も、すいすい颯爽と歩いて行かれる様は風格すら漂います。



田沢かぶの途中の林



「かぶは毎っ日見ででも飽ぎない。大好ぎで大好ぎでたまらない。」



物心ついたころからずっとかぶを育ててこられたというひこえさん。

子供のころは藤沢で、結婚してからは、ここ田川で。

「山と旦那が好ぎで、田川さ来たんだ~」と、ひこえさん。

大好きな旦那様に先立たれたけど、趣味がたくさんあるから毎日楽しいと

常に笑顔を絶やさずに語るひこえさんが、素敵でたまりませんでした。



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(写真拝借:ミモザさま


鶴岡には素敵なおばあちゃんがたくさんいる…と感づいてはいたけれど

また一人、素敵なおばあちゃんに出逢ってしまって

おばあちゃんファンとしては血湧き肉踊るような、感覚でした。



人との絆を大切にし、多く知恵をもたれ、

自然との付き合い方を知っていらっしゃる大先輩方から学ぶことは

現代とくに必要なことなのではないか、と、日々感じます。

芯を持ち、足るを知り、求めすぎないことの重要さを

庄内の方たちは、知っているような気がします。

そんなことが頭をかすめたのも束の間で

はしゃぎすぎてまたカメラを落としたりする間の抜けた自分です。



日本初のユネスコ「創造都市ネットワーク食文化部門」への加盟を目指す

山形県鶴岡市が主催した社会実験の「鶴岡食文化女性リポーター」として、

焼き畑農法で赤かぶをつくる方々の取材をしてまいりました。

女性のみ12人で構成される私たちリポーターのミッションは只一つ、

鶴岡の食文化の素晴らしさを発信すること。



一度に書いてしまうと惜しいので、何度かに分けて書いていきたいと思います。

10月20日の実施内容の中でも焼き畑について、かぶ漬けについて、

日本料理「椿」さんでの食味会についてなどにつきまして

稚拙な文章ではございますが、記して参りたいたい所存です。



どうぞ、よろしければお付き合いくださいませ。


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source : http://fallinlovewithshonai.blog87.fc2.com/
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