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鶴岡食文化女性リポーター

鶴岡食文化女性リポーター ~かぶ漬と、8人のおかあさんたち編~

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漬け物加工所に入った途端に釘付けになってしまった、

素敵な赤かぶ色の、揃いのエプロン。



シェフがコックコートを着て調理場に立つときと同じように、

きっとここのおかあさんたちは

赤かぶ色のエプロンをすると、きりり、と気が引き締まるのではないでしょうか。



赤かぶを、愛しているしるしみたいな、素敵なお召しもの。



DSCN0302_convert_20111023211639.jpg




鶴岡食文化女性リポーターのプログラム第2章として、

田川かぶ畑を見学した後、「田川赤かぶ漬加工組合」さんを

訪問させて頂きました。



同じエプロンをまとった本組合の代表も務めるひこえおばあちゃんと

おかあさんたちが総勢8名でお出迎えくださり、

赤かぶ漬けと、お茶をご馳走してくださいました。



かぶ漬けの、おいしいこと、おいしいこと。

つやつやと赤い汁をしたたらせ、口に放り込んだら最後、

あまずっぱいこの味、きゅっと噛み締める歯触り、やめられないのでありました。



DSCN0298_convert_20111024222033.jpg



無論言うまでもなく、機械行程のいっさいないおかあさんたちの手作り。

加工所をひらいてから28年、ちょうど私の人生と同じ時間、

こちらで赤かぶ漬けをつくられてこられたというのですから、圧巻。



DSCN0300_convert_20111023211534.jpg



代表のひこえおばあちゃんを筆頭に、加工所のおかあさん8名それぞれ

漬ける担当、販売担当などの役割分担があって大変興味深くお話拝聴致しました。



赤かぶ漬けづくりが楽しくてやめられない、とお話になるひこえさんに

うんうんとうなずいて大笑いされる、おかあさんたち。



そこには赤かぶを通じて築いてこられた「絆」がはっきりと見て取れて

想像できぬ程の苦労や感動を、共有してこられたのだろうなぁ、

とっても素敵な女性たちと、生き方だなぁ、と、

またも感嘆してしまいました。



これからは、ピンク色なんて言葉はナンセンス。

「赤かぶ漬け色」と呼んでいきたい、と

私なりの敬意を込めて、決意するのでありました。


source : http://fallinlovewithshonai.blog87.fc2.com/
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