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エネシフヤマガタ

2.18エネシフヤマガタ作戦会議@ウィンドーム立川/エネシフヤマガタ勉強会

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2月18日にウインドーム立川で行われましたエネシフヤマガタ作戦会議の議事録になります。



▼議題1:3.10 エネシフヤマガタ勉強会#6「市民風車の可能性~北海道に学ぶ~」の講和内容

 ※そもそもなぜ風車なのか、市民なのか、につきましては

 下記リンク先のイベント内の「趣旨」をご一読いただけますと腑に落ちるかなと思います。

http://www.facebook.com/events/#!/events/317053965013977/

▼議題2:2.26~ オーストリア木質バイオマスツアー報告会

▼議題3:エネシフヤマガタ勉強会の組織


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▼議題1:3.10 エネシフヤマガタ勉強会#6「市民風車の可能性~北海道に学ぶ~」の講話内容

北海道グリーンファンドの事務局長・鈴木亨氏、および

山形県企画振興部企画調整課・戦略調整主幹 沼澤氏をお呼びして行う

講話の内容について議論しました。

《決定事項》

▽第一部/北海道グリーンファンドの鈴木亨氏による

北海道(および秋田)での市民風車建設と運営手法の紹介。

5、6年前から市民風車に取り組んでおられる先進例として建設に約6億かかる風車を

市民がどうやって建てるのか、またそのメリットデメリットなどをお話いただく。


▽第二部/山形県における市民風車の可能性

山形県企画振興部企画調整課・戦略調整主幹 沼澤氏より

本講和の際には策定している予定の24年度山形県の自然エネルギー政策の内容の報告。

および市民団体(あるいは企業)で活用できる制度、助成などはないかご説明いただきたい。

2012年7月から募集開始の風車の自治体枠に山形県として手をあげるのかあげないか、

というところも可能であればお聞きしたい。


▽第三部/庄内町の自治体風車を例にあげながら、山形県の市民風車の可能性を探る

庄内町の取り組み実態をお聞きする。実際事業として成立しているのか、

全国的に風車は6割が失敗といわれるが、どこに原因があるのか。

庄内町はどういった経緯で風車を建てることになったのか、

環境面での影響なども聞いてみたい(県の環境審議会の方も呼ぶ?)、など。


▽告知先としてCoop、JA、漁協、NPO団体、東北まちづくりオフサイトMTGなどを予定。



▼議題2:2.26~ オーストリア木質バイオマスツアー報告会について

報告会の発表方法および日時の検討を行いました。

《決定事項》

村山、庄内、最上、置賜それぞれから参加者がいるので各々で報告会を行ってもいいのでは。

村山は3/24(土)山形市で。

庄内は要日程調整。発表者は佐藤良平さんと板垣一記さん?(予定)



▼議題3:エネシフヤマガタ勉強会の組織

エネシフヤマガタ勉強会の組織構成について、議論しました。

《決定事項》

エネシフヤマガタは従来どおり主に勉強会等の啓発活動を行う団体と位置づける。

その下に、市民風車、木質バイオマス、太陽光などそれぞれのプロジェクトチームをおいて

準備団体、事業会社と枝分かれしていく可能性はあり。

現時点での組織構成は以下のとおりとなりました。

□責任者:三浦秀一先生(予定)

□会計、監事(未定)

□構成員(今回運営会議に参加された方は、原則構成員に入れさせていただく)

□運営スタッフ(未定)

事務局などは置かず、運営は加藤丈晴さんを中心に手伝える人が手伝う。


以上になります。

その他意見として、エネシフヤマガタ勉強会という組織を明確にする必要があることと、

関心が高くなってこられる方々の入り口であり、

定期的に集まり意見交換のできる機関であってほしいという意見がありました。



午前のソーシャルランチ×エネルギーシフト勉強会コラボ企画では

33人もの意識高い市民が集まり基礎勉強会を受講されました。

徐々に徐々に、人も集まり関心も高くなってきています。

みなで考え動いていけば、自然エネルギー100%だって夢ではありません。

私たちのためにだけでなく後の世代の子たちのためにも

少しでもできることを考えて生きていきたい、

そう思っていらっしゃる方を、増やしていけたらいいなと思います。

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