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鶴岡食文化女性リポーター

勝手に酒粕祭りwith竹の露さんで頂いた酒粕ペースト/鶴岡食文化女性リポーターオフ会、その後。

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鶴岡に住んでいることをより楽しくしてくれている理由のひとつとして、

作り手と距離が近い、ということは語らずにいられません。

都会に暮らしていては簡単にお会いできないような方々と

一緒にお酒を酌み交わすような機会が度々あれば、天国のよう。

そしてそのご縁からこんな一皿にまでたどり着いたとなれば、

鶴岡冥利につきるのであります。


IMG_0223.jpg


酒粕の、クリームパスタです。(レシピみたいなのは文末にのせました。)

先日、鶴岡の酒造会社・竹の露さんの女将相沢こづえさんの計らいで

酒蔵見学をさせていただきお酒まで楽しむという会がございました。

その帰り、お土産に持たせてくださった酒粕のペースト。

鶴岡のお菓子やさんとのコラボレーションで開発した、オリジナル品とのこと。

その後ずっとどうやってお料理にしようかしら…と、

心を弾ませながらちょこちょこ味見をしては考えていました。



この度、竹の露さんの新商品、無濾過清酒のどらごんを手に入れることができたので

これは祭りの他ないですのぉ…!と内心決意し、酒粕祭りを開催したのでございます。

こちらがそのどらごん。

鶴岡の酒屋さん4軒目にして、手に入れることができました。

どらごん

頂く前にはもっと甘いのかな、と思っていたのですが、爽やかでフレッシュ!

すごく頂きやすく、くいくい飲んでいたらすぐにぽーっとなりました笑

飲みやすいとはいえアルコール度数は日本酒らしく15.1度。

まずいまずい、と、酒粕料理にとりかかりました。



IMG_0237.jpg
酒粕ピザ。

酒粕と味噌をあわせ刻みにんにくを入れ、マヨネーズを少しだけ入れたソース。

チーズ、蒸した鶏肉とエリンギ、モッツァレラチーズをトッピングしました。

焼き上げてからオリーブオイルをまわしかけて、塩をぱらり。以上。

酒粕の香りがたまりません。濃厚な、チーズともまた違うお味。



IMG_0234.jpg
ホタテの稚貝と自家製ドライトマトの酒粕ソース。

ホタテの稚貝が1パック180円と安かったので手に入れました。

冷凍庫に以前つくったドライトマトがあったので、ホタテを酒蒸しにした後にそれを投入し、

酒粕を加えて弱火で煮込んでみました。

酒粕が味に層を重ねてくれるような一皿となりました。


IMG_0227.jpg
甘エビも安かったので手に入れました。

甘エビを酒粕であえておいおき、それを、揚げたりあげなかったり。

甘エビの頭をオイルで揚げて、香りづけしたオイルで酒粕にあえた本体を揚げました。

揚げないものも用意し食べ比べたところ、

揚げないものは甘エビの甘さと酒粕の甘さが濃厚に絡み合い、美味しい。

揚げたものは揚げたもので香ばしさが加わって、濃厚。

つまるところ、濃厚な組み合わせとなりました。



IMG_0233.jpg

これは料理というかおまけなのですが、ばんけ(ふきのとうのこと)を手に入れたので、

ばんけ味噌をつくったのです。

そこに、酒粕を入れてみました。

味噌と酒粕、という定番の組み合わせですので美味しいこと間違いなし。

これだけで酒のつまみになります。



料理をしながら部屋中が日本酒の芳醇な香りでいっぱい。

祭りらしい陽気な気分で美味しい日本酒を飲み、美味しい酒粕料理を食す。

日本人でよかった…と思う瞬間です。

これもきっと、都会にすんでいては成しえなかったことのひとつ。

まして酒粕のペーストをいただいて料理をするなんて、絶対になかったでしょう。

幸せや豊かさを感じるのは、人と食べ物を通してなのだなぁと改めて感じてしまいました。

相沢さんご夫妻には、本当に感謝極まりありません。



**酒粕のクリームパスタ、ほうれん草とマスのレシピのようなもの**

※レシピのようなものであって、レシピとしては不十分です。勘でやっているもので…。

□材料

オリーブオイル、にんにく、牛乳、生クリーム、酒粕、パスタ、モッツァレラチーズ

□作り方

オリーブオイルにスライスしたにんにくを弱火で熱して、色がついたら取り出す。

小さく切ったマスを同じフライパンに入れて少しだけ火を通し、取り出す。

温度を下げて牛乳、生クリームを入れてなじませたら火を止めて

酒粕を好みの風味になるまで量を調整しながら溶かす。塩でも調整する。

パスタを茹でる。(月山パスタを使用。)

茹で上がり2分前くらいにフライパンに火をかけて、ほうれん草を入れる。

茹で上がったパスタを湯切りしてフライパンに投入する。

パスタをソースとあえてから、最後に刻んだモッツァレラチーズを入れる。とろみがつく。

お皿にもってから胡椒をひとふりふたふり、

そして最初に揚げたにんにくを手でばらしながら散らせて、完成。


※ほとんどの料理made by SuguruKonno
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